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 15日の東京株式市場は、日経平均株価が6営業日連続で値下がりした。終値は前日と比べ、351円69銭(1・57%)安い2万2028円32銭。東京証券取引所第1部の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同34・86ポイント(1・96%)低い1744・01。出来高は21億5千万株。

 日経平均は北朝鮮リスクがやわらいだ9月上旬からの2カ月で3500円以上値上がりしており、利益確定売りが出やすい状況になっている。この日も投資家が利益を確保しようという売りが膨らみ、日経平均は一時、370円超値下がりした。市場関係者からは「これまでの上昇が急だったこともあり、調整は長引きそうだ」(大手証券)との声が出ている。

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