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 西武は15日、メットライフドームと周辺の改修計画を発表した。2018年が埼玉県所沢市に本拠を構えて40周年となるための記念事業で、180億円規模。エリアごとに順次着工し、2021年春の完成を目指す。観客席を全面改修し、球場周辺をボールパーク化する。また老朽化が指摘されていた選手寮と室内練習場を新設。西武第二球場に観客席を設置するほか、サブグラウンドも増設する。

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