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二階俊博・自民党幹事長(発言録)

 誰のための国会かというと、紛れもなく国民のための国会ですから、その実をあげていくように与野党通じて努力しなきゃいけない。大半の責任は自民党にあると思っていますから、懸命の取り組みを行っていきたい。

 憲法改正は自民党の党是であることは皆さん、ご承知の通りですから、機会あるごとに国民に呼びかけていきたいと考えている。

 (幼児教育無償化について)多くの皆さんに本当に役に立つような政策を実現していこうとすれば、範囲をある程度絞る。支給を受けた人たちがちゃんとした手応えを感じるような配分方法を考えれば、おのずから制限を加えていかなければならない。

 何でもかんでも、それだけやればいいという政治ではありませんから。これから研究していこうということでいいんじゃないかと思います。(安倍晋三首相の所信表明演説後、国会内で記者団に)