[PR]

 日本一高いビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)で、パズルゲームの定番「テトリス」を大画面で遊べるイベントが12月1日から始まる。近鉄不動産が17日、発表した。高さ300メートルのハルカスが3周年を迎え、テトリスも誕生から33年という「3つながり」のイベントだ。

 テトリスは、最上階の展望台「ハルカス300」にある壁面に「プロジェクションマッピング」で投影する。画面は高さ12メートル、幅3・5メートルで、2人まで遊べる画面を3カ所つくる。1回3分間で、ゲームは無料だが、展望台の入場料(大人1500円)が必要だ。近鉄不動産の広報は「多くの人に見られるので緊張しますが、大迫力で楽しめます」という。来年2月28日まで。