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 普段よりも長い距離をこいでタイムを競うボートの交流大会「Head of the Seta(ヘッド・オブ・ザ・セタ)」が18日、大津市の瀬田川で始まった。高校生から70代までの約200人が、雨のなか全力でオールを動かしていた。

 大会はNPO法人瀬田漕艇(そうてい)倶楽部(同市)が主催し、25年ほど前から開かれている。11月に行われるため、1年のこぎ納めとして参加する人も多いという。

 コースは約7キロで、国道1号の瀬田川大橋から南郷洗堰(あらいぜき)付近の間を往復するロングレース。この日は午前11時40分から、最初のクルーがスタート。シングルスカルやかじ付きフォアなどのクルーが順次、川を下り始めていった。

 男子シングルスカル(60歳以…

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