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 仙台市選挙管理委員会は18日、仙台とかかわりのある10代と20代の若者と、市議5人の交流会を開いた。10~20代の投票率が低迷していることから、政治に関心をもってもらおうと初めて企画。公募に応じた15歳から26歳までの学生と社会人計28人が参加した。

 参加者は5グループにわかれ、市議とともに仙台に関して思うこと、仙台にどうなってほしいか、仙台を良くするために自分ができることの3点について意見を出し合った。

 今まで、政治や議員が遠い存在だったという仙台市太白区の高校3年生小林航さん(17)は「意外と若い人向けの政策もあるんだと知って、興味を持った。選挙に行ってみたい」と話した。

 市選管によると、7月の市長選…

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