【動画】約2380人が秋の小豆島を駆け抜けた瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会=添田樹紀撮影
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 第38回瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会(土庄町、県タートル協会、KSB瀬戸内海放送、朝日新聞社主催)が26日、土庄町であり、フル、ハーフ、10キロの部に約2380人が参加。声援を背に、秋の小豆島を駆け抜けた。

 開会式では、島出身のシンガー・ソングライター勝詩さんが「地域の方々とのふれあいを大切にし、タートル精神のもと完走を目指す」と選手宣誓。午前9時半にフルの部がスタートし、ランナーたちは「いってらっしゃい」という声援と拍手で送り出された。

 フルを1位でゴールした高松市の白石晃大さん(35)は「まさか1位をとれるとは思っていなくて、びっくりした。勤務している学校で、児童と一緒に走っていることも結果につながったと思う」と話した。

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