【動画】赤く染まるメタセコイア並木の紅葉=矢木隆晴、細川卓撮影
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 滋賀県高島市マキノ町のメタセコイアがオレンジ色に色づき、大勢の観光客を楽しませている。朝日を浴びて、さらに赤く染まる巨木の並木道を写真に収めようと、早朝から多くのカメラマンらが訪れていた。

 1981年にマキノ町果樹生産組合が、美しい景観と栗園の防風林を兼ねて植樹したことが始まり。高さ20メートル以上に育った樹齢約50年の約500本が、県道沿いに2・4キロにわたって立ち並ぶ景色は壮観。最近はSNSなどを通じて若者にも人気の撮影スポットになっている。

 見頃は12月初旬まで。同組合の高木正事務局長は「時間帯や時期によって微妙に変化するグラデーションを見て欲しい」と話す。(矢木隆晴)

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