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 外国映画で使われている音楽の使用料をめぐって、日本音楽著作権協会(JASRAC)と映画業界が対立している。大幅な値上げを求めるJASRACに映画館の団体は反論し、上げ幅を最小限にとどめる対案を示した。入場料の値上げにつながりかねないこの動き、両者は折り合えるのか。

 JASRACが、映画館などで作る全国興行生活衛生同業組合連合会(全興連)から徴収する映画音楽の上映権使用料は、外国映画では原則、1作品につき18万円。どんなに映画がヒットしても金額は変わらないため、「興行収入の1~2%」という歩合制への切り替えを全興連に求めている。先月8日の会見でJASRACの浅石道夫理事長は「興収の1~6%」としている欧州諸国を念頭に「我が国はあまりに低い」と訴えた。

 これに対して全興連は同29日…

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