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 朝日新聞社と朝日放送が共同で運営する無料の高校野球公式アプリ「バーチャル高校野球」が、Google Play(グーグル・プレイ)「ベスト オブ 2017」の「アプリ エンターテイメント部門」で入賞した。グーグル社が1日、発表した。

 「ベスト オブ 2017」は、日本で今年人気を集めたコンテンツを選ぶ賞。「エンターテイメント部門」は、時間を有効に活用するためのアプリが対象で、バーチャル高校野球はAbema(アベマ)TVなどと共に入賞した。エンターテイメント部門の入賞アプリは五つで、このなかから4日に各部門の大賞とベストアプリが発表される。

 バーチャル高校野球は、今年開催された第99回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の全国大会の全48試合のほか、地方大会決勝の全49試合をライブ中継で無料配信。アプリでは、応援したい地域を設定すれば、その地域の動画やニュースがまとめて閲覧できる機能があり、さらにライブ中継開始などの通知も受け取ることができる。

 アプリは15年8月に提供が始まり、Android(アンドロイド)版の累計ダウンロード数は46万4千で、iOSと合計すると102万を超えている。