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 県立八千代高校(守屋嘉之校長)家政科3年の女子生徒と、八千代市内のパン店6店が一緒に考えた新作パンが、1日から各店で販売されている。17日までの限定で、八千代市らしさをイメージしたものばかりだ。

 「やちパンプロジェクト~もしも女子高生がパンを作ったら~」というコラボ企画。生徒たちは商品開発やパンづくりの基本を学び、アイデアを出し合った。パン職人のアドバイスを受けながら試作を重ね、13点を商品化した。市の花のバラ、市内産の野菜といったものをイメージしてつくったといい、値段は130~540円。

 生徒たちは「パン店の実際の厨房(ちゅうぼう)に入れてもらったことも。プロジェクトに携わることができてよかったです」と話した。

 パンや販売店舗は八千代商工会議所のホームページ(http://www.yachiyocci.jp/別ウインドウで開きます)で確認できる。(大谷秀幸)