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 ご当地のマンホールの絵柄をあしらった「マンホールカード」を9日、都内4市が新たに無料配布を始める。カードは2016年4月から5回にわたって全国で発行され、第6弾の今回で252自治体、総発行枚数は140万枚となる。「マンホーラー」と呼ばれる愛好家が現れるほどの人気ぶりだ。

 多摩市はサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」をデザイン。雨水用と汚水用の2種類があり、同じ絵柄の下水道マンホールのふたを計9基、テーマパーク「サンリオピューロランド」がある多摩センター地区で12月半ばまでに設置する。カードは市下水道課(平日のみ)と永山公民館(全日)で配布する。当面の発行枚数は2万枚。

 国分寺市は「日本の宇宙開発発祥の地」にちなみ、ペンシルロケットが描かれている。同ロケットの発射実験60周年を記念して15年に設置した12種類のマンホールふたの一つ。市下水道課(平日)、本多公民館(土日曜)で配布する。発行枚数は4千枚。

 狛江市は多摩川や飛来するコサ…

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