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 サッカーの明治安田生命J1は2日、最終節の9試合が各地であり、川崎が悲願の初優勝を果たした。2位につけていた川崎は大宮に5―0で大勝。首位の鹿島が磐田と0―0で引き分けたため、勝ち点72で並び、得失点差で上回った。川崎が国内の主要タイトルを獲得するのは初めて。得点王には、大宮戦でハットトリックを達成した小林(川崎)が輝いた。

 最終節までもつれ込んだJ1残留争いは、清水が9試合ぶりの白星を挙げて、降格を免れた。甲府も競り勝ったが、16位と変わらずに降格が決まった。来季は2012年以来となるJ2で戦う。