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 北陸新幹線・新高岡駅を利用した旅行商品の開発に向けた視察研修が4、5日に行われた。同駅の利用客増加のため、県と高岡市、JR西日本と旅行会社らが協力して取り組むプロジェクトの一環で、関東や関西の旅行会社の担当者約20人が参加した。

 同駅は、速達型の北陸新幹線「かがやき」の臨時便が11月までは毎日運行していたが、利用客が伸びなかったため今月から週末だけに。利用客の増加が課題となっている。

 視察研修の参加者らは4日、射水市の「新湊きっときと市場」や高岡市の鋳物メーカー「能作」、砺波市の「若鶴酒造」を訪問。5日は高岡市や砺波市、南砺市の寺や料理旅館などを回った。

 参加者の一人の日本旅行の金船…

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