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 湖南市内の飲食店で、地元の伝統野菜「弥平(やへい)とうがらし」を使ったメニューを食べて回る「弥平旨辛(うまから)スタンプラリー」が開かれている。来年2月末まで。1店舗ごとにスタンプが押され、集めた数に応じて賞品が抽選で当たる。

 主催する市観光協会によると、弥平とうがらしは約100年前から下田地区で栽培されている特産品。見た目はオレンジ色で通常の唐辛子より辛い一方、辛さのなかに甘みが広がるのが特徴だ。

 協会は昨年まで、弥平とうがらしを使った料理を販売する「弥平激辛サミット」を開いてきた。今年からはより多くの店舗に足を運んでもらおうと、スタンプラリー形式にしたという。

 市内の19店舗が参加し、弥平…

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