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 Jリーグの年間表彰式「2017Jリーグアウォーズ」が5日、横浜市内であり、最優秀選手賞(MVP)にはJ1得点王で川崎を初優勝に導いたFW小林悠が初めて選ばれた。得点王がMVPを受賞するのは2012年の佐藤寿人(当時広島)以来で6人目。小林は2年連続2度目のベストイレブンにも入った。

 ベストイレブンには、MF中村憲剛(川崎)が2年連続7度目で選ばれたほか、GK中村航輔(柏)、MF井手口陽介(ガ大阪)、FW興梠慎三(浦和)ら7人が初受賞となった。ベストヤングプレーヤー賞には20歳のDF中山雄太(柏)が選ばれた。

 新設された優秀監督賞(J1)には、昇格1年目で3位に入り、ルヴァン杯に優勝したセ大阪の尹晶煥監督が輝いた。