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 パナソニックは6日、発火のおそれがあるとして、ノートパソコン用バッテリー約14万2千個をリコールすると発表した。無料で交換する。製造時に異物が入ったことが原因だという。対象は2012年2月~14年2月製造のバッテリー。パソコン「レッツノート」のCF―SX、CF―NX、CF―S10、CF―N10の4シリーズで使われていた。15年10月以降、10件の発火が確認されたという。問い合わせはフリーダイヤル(0120・870・163)。