ジャーナリストで元共同通信社編集主幹の原寿雄さんが11月30日、胸部大動脈瘤(りゅう)破裂のため、神奈川県の病院で死去した。92歳だった。葬儀はすでに親族で営んだ。朝日新聞「報道と人権委員会」の第1期から5年間委員を務めた。著書に「ジャーナリズムの思想」「ジャーナリズムに生きて」など。