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 JR東日本高崎支社は7日、「あしかがフラワーパーク」の隣接地に予定するJR両毛線・足利―富田駅間の新駅の名称を「あしかがフラワーパーク駅」として、2018年4月1日に開業すると発表した。

 駅名は7月に足利市が市民から公募、482件の応募があり、JRが選定を進めていた。「あしかがフラワーパーク駅」は最も応募が多かった駅名で、JR東は「地元の皆様に愛される駅名で、地域にゆかりがあり発展に寄与する」として決めたという。

 和泉聡市長は「市民の意向を考慮頂いた。市民に愛される駅になって欲しい。市も駅を起爆剤とした夢のある周辺地域の開発に着手したい」とのコメントを出した。新駅の利用運賃は、当面は隣接する富田駅と同じ扱いになる予定。(北崎礼子)