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身内や側近も意向覆せず

 トランプ米大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と宣言する「パンドラの箱」を開けた。パレスチナとの和平進展に向けた新たなアプローチだと主張するが、その道筋や具体策は一切示さずじまい。イスラエル寄りの姿勢は鮮明で、パレスチナ側は6~8日を「怒りの日」に設定し、住民の怒りに火がつきつつある。

 「私が大統領になったとき、世界の難問を、自由な視点と新鮮な考え方で取り組むと約束した。過去に失敗したやり方を繰り返していては、問題は解決できない」

 ホワイトハウスに飾られたクリ…

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