[PR]

 国家公務員の冬のボーナスが8日、支給された。管理職を除く行政職(平均年齢35・9歳)の平均支給額は約68万1500円で、昨冬に比べて約2万3300円(約3・3%)減った。同日午前の参院本会議で給与法改正法が成立したことに伴い、官民格差の是正分を追加で支給するため、平均支給額は昨冬より最終的に1・4%(約1万円)増える。

 行財政改革に伴う自主返納額を差し引いた安倍晋三首相への支給額は約406万円、衆参両院議長は約535万円、最高裁長官は約581万円、国会議員は約319万円だった。