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 北九州市は7日、八幡西区の女児(3)が腸管出血性大腸菌O157に感染したと発表した。女児は腎臓の機能が低下する溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症し、重体という。

 市によると、女児は11月末に39度の熱が出るなどしたため、12月に入り医療機関を受診。入院して検査した結果、HUSの発症とO157の感染がわかったという。両親への聞き取りでは最近、外食はしておらず、自宅で食べるものも熱を通していたという。市が感染ルートを調べている。

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