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 各メディアが若者向けの選挙特集ばかり組んでいるが、そもそも大人たちは選挙に向き合えているのか。今回の参院選から選挙権が18歳以上に引き下げられ、約240万人の若者が新たに選挙権を得る。書店には「18歳から~」などと冠した選挙入門書が並ぶが、例えば2009年と14年の衆院選の投票者数を比較すると、約1700万人もの有権者が選挙へ行くのをやめている。入門書を読むべきなのは若者ではなさそうだ。

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