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 住民が「未来人」と「現代人」に分かれたワークショップで、長期計画を考える。そんな岩手県矢巾(やはば)町の取り組みを8日付朝刊3面の連載「我々はどこから来て、どこへ向かうのか」で紹介した。

 2060年の人を代弁する「仮想将来世代」の役割を与えられたグループからは、現世代グループと違う視点の意見が出…

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