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 娘が生まれ、育児に張り切る若い父親。自分の胸から乳が出ることを知り、授乳を始める。育児に無上の喜びを覚え、仕事を辞める。文芸誌「すばる」3月号に載った山崎ナオコーラさんの小説『父乳(ふにゅう)の夢』である▼男女の役割とされてきたことを逆にした育児の風景を淡々と描き、子育ての「常識」を次から次へと揺…

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