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 銀座のクラブから夜中に帰宅。早朝に目が覚めると布団から抜け出し、原稿用紙に鉛筆で詩を書く。「下手だけど、書き続けることで生きてきた」

 近現代を代表する詩人を集めた現代詩文庫(思潮社)から昨夏、詩集が出版された。詩人で評論家の粟津則雄さんは「欲情にあふれた生活感と、無防備な孤独感が共存している」と…

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