[PR]

 武田薬品工業は13日、長谷川閑史(やすちか)会長(70)が6月下旬の株主総会で退任し、相談役に就くと発表した。後任の会長は当面置かない。

 退任は本人の意向で、「クリストフ・ウェバー社長による経営が軌道に乗ったため」(同社)という。経営のグローバル化を進め、財界では経済同友会代表幹事として存在感を…

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら

こんなニュースも