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 日本郵政は20日、豪州の物流子会社「トール」の業績不振に伴い、減損処理を検討していると発表した。企業価値が買収時の見込みより下がっているためで、減損は最大で3千数百億円になる可能性がある。民営化後の目玉戦略として取り組んだ海外事業の強化が、大きくつまずいた形だ。

 日本郵政は2015年、約6200…

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