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 平安末期の歌人、藤原俊成(ふじわらのしゅんぜい)は頭を抱えた。「千載和歌集」の撰者(せんじゃ)として、平家の名将平忠度(たいらのただのり)の歌を載せたいのだが、後白河法皇の命で選ぶ歌集には適さない。平家は源氏に敗れ、いまや「朝敵」である▼〈さざ浪(なみ)や志賀の都は荒れにしを昔ながらの山桜かな〉…

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