[PR]

 去年のいまごろ、本紙の声欄に「6月に新しい祝日を」という論争が載った。祝日がないのは6月のみ。「雨の日を」「時の日を」「もう祝日を増やさないで」。それぞれに説得力があった▼読み比べて共感を覚えたのは「水の日」案である。滋賀県湖南市に住む投書の主、鈴木強(つよし)さん(66)を訪ねた。「台風に直撃さ…

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら

こんなニュースも