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 自分だけモンゴルに帰るのはいやだ。角界入りを望む若者の訪日ツアーに参加しながら、どこの部屋からも声がかからず取り残された少年は訴えた。「I don’t want to go back」。17年前、のちの横綱白鵬はモンゴル語と英語だけが頼りだった▼宮城野部屋から誘いが入ったのは、帰国便を手配して土産…

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