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 あのときの空気が記録されている。東日本大震災のあと2カ月にわたり、詩人の和合亮一(わごうりょういち)さんが、福島から発したツイートの数々である。それをまとめた『詩の礫(つぶて)』は言わば空気の缶詰で、海外に運ばれ開封された。フランスで先日、文学賞を受けた▼〈放射能が降っています。静かな静かな夜です…

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