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 全身の筋肉に骨ができる難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の治療薬の候補を京都大iPS細胞研究所などのチームが発見し、1日、京都大付属病院などで治験を始めると発表した。iPS細胞を活用した「創薬」研究の治験は世界で初めてとしている。

 ヒトのiPS細胞ができて10年。同研究所の山中伸弥所長は…

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