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 台風5号は9日午前3時ごろ、山形県沖の日本海で温帯低気圧に変わった。気象庁によると、発生期間は7月21日から18・75日となり、統計が残る1951年以降歴代3位。これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があり、東北や東日本では土砂災害や河川の氾濫(はんらん)などに注意が必要だ。

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