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 ぞっとする物語である。映画「太陽を盗んだ男」で沢田研二さん演じる主人公は、プルトニウムを盗み出し、自宅で原子爆弾をこしらえてしまう。米国とソ連がにらみ合う冷戦下の1979年に公開された▼言うことを聞かないと原爆を仕掛ける。そう言って政府を脅し続ける男は、自らを「9番」と名乗った。すでに核兵器を持つ…

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