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 お盆の少し前、実家に戻って墓参した。二つの墓に香花(こうばな)を供え、手を合わせた。戦後まもなく祖父が建てた茶色の墓石は砂岩。その祖父が眠る平成の墓は花崗岩(かこうがん)、いわゆる御影石の一つである▼自信を込めて断定したのは、東京・神田の日本石材産業協会で説明を受け、規格表で確かめたからだ。「砂岩…

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