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 1859年9月、幕末の日本各地で奇妙な光が見られた。近畿では「北の雲が赤く、不思議な現象が続いた。およそ千軒ほど焼けたという噂(うわさ)がある」との記録がある。遠くで大火事が起きているように映ったのだろう▼東北では「もしや、ロシアの方で火事が起きたのだろうか」と記されたと、早川尚志(ひさし)、岩橋…

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