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 ■食と酒のジャーナリスト・山同敦子さんに聞く

 今の日本酒におけるトップトレンドは、甘口だと山同敦子さんは言う。

 戦後はアルコールや糖類などを添加し、後口がベタリと甘くて重い酒が市場の大勢を占めた。これに対するアンチテーゼで、1970年代後半の地酒ブーム以降は淡麗辛口が人気を集めた。しかし醸造…

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