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 教員の長時間労働をめぐり、文部科学省は授業以外の仕事の分担を見直す方針を示した。登下校の見守り活動や放課後の見回りを「学校以外が担うべきだ」とし、校内清掃などの見直しも提案。労働時間を減らすのが目的だが、学校現場や地域で議論を呼びそうだ。

 文科省は見直しのため、授業以外の11の仕事を「教員のみが…

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