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 銀の鈴を振り、槌(つち)で鉦(しょう)を鳴らしながら唱和する。「御詠歌」は仏の教えを短歌や長歌など七五調に詠み込む、いわば祈りの合唱である。中世や近世から真言、天台、曹洞など各宗派が流儀を発展させてきた▼噴火災害が起きた御嶽山のふもと、長野県王滝村の臨済宗鳳泉寺で先日、檀家(だんか)の女性らの御詠…

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