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 ■右翼政党躍進のドイツから考える 寄稿・三島憲一(大阪大名誉教授〈ドイツ思想〉)

 「自国第一」の風がついにドイツにも――。メルケル首相率いる与党が第1党を維持した9月の総選挙で、右翼政党が第3党に躍進したことに衝撃が走った。時に「西側リベラルの最後の守り手」と評され、模範的な政治家として語られる…

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