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 東京駅前の商業施設「KITTE」(キッテ)にある書店の本棚に真っ白なカバーの文庫本が並んでいる。書名も著者名もなく、透明フィルムで包まれているので立ち読みもできない。

 「中身が見えないからこそ、読みたくなると思いませんか」と、この文庫を担当する岡本草太さん(26)。東京と大阪でブックカフェを展開…

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