[PR]

 ■まっとうな政治。

《生活の現場から暮らしを立て直す》

中間層が激減しては活力ある経済は再生しない。保育・教育、医療・介護分野の賃金を底上げする。直ちに消費税率10%への引き上げはできない。実質賃金上昇で中間層を再生

(1)長時間労働の規制、最低賃金の引き上げ、同一価値労働同一賃金の実現

(2)保育士・幼稚園教諭、介護職員等の待遇改善・給与引き上げ、診療報酬・介護報酬の引き上げ、医療・介護の自己負担の軽減

(3)正社員の雇用を増やす企業への支援、赤字中小企業・小規模零細事業者に対する社会保険料負担の減免

(4)児童手当・高校等授業料無償化ともに所得制限の廃止、大学授業料の減免、奨学金の拡充

(5)所得税・相続税、金融課税をはじめ、再分配機能の強化

《一日も早く原発ゼロへ》

原発ゼロは私たちの世代の責任。再稼働は現状では認められない。再生可能エネルギーや省エネ等の技術開発で原発ゼロはリアリズム。原発事故の被害者に責任ある対応を取り、具体的なロードマップを示す基本法を策定

(1)「原発ゼロ基本法」策定

(2)再生可能エネルギー・省エネ技術への投資拡大と分散型エネルギー社会の実現

(3)パリ協定の地球温暖化対策推進

《個人の権利を尊重し、ともに支え合う社会を実現する》

多様性こそが社会を豊かで活力あるものにする。あらゆる差別に反対、社会の分断を許さない

(1)LGBT差別解消、性暴力被害者を守る支援センター設立、選択的夫婦別姓実現、国政選挙へのクオータ制導入

(2)障がい者差別解消法の運用強化、手話言語法制定の推進

(3)自殺に追い込まれない社会の実現

(4)貧困の連鎖を断つための教育生活支援、児童相談所や児童養護施設などとの協働を強化

(5)カジノ解禁に反対

《徹底して行政の情報を公開する》

情報を公開し、オープンでクリーンな政治を実現する

(1)政府の情報隠蔽(いんぺい)阻止、特定秘密保護法の廃止、行政の透明化

(2)議員定数削減、企業団体献金の禁止と個人献金の促進

(3)「新しい公共」の推進

(4)公務員の労働基本権の回復、天下り規制法案の成立

(5)取り調べの可視化

《立憲主義を回復させる》

憲法9条の改悪とは徹底的に闘う。基本的人権尊重、立憲主義、民主主義といった原則は揺るがさない。この原則を深化するための憲法議論を進める

(1)専守防衛を逸脱し、立憲主義破壊の安保法制を前提とした憲法9条の改悪に反対

(2)領域警備法制定と憲法の枠内での周辺事態法強化により、専守防衛を軸とする現実的な安全保障政策を推進

(3)辺野古移設については再検証し、沖縄県民の理解を得られる道をゼロベースで見直す

(4)国際社会と連携し、北朝鮮への圧力を強める。平和的解決に向け、外交力で北朝鮮の核・ミサイル放棄を訴え、拉致問題の解決に取り組む

(5)共謀罪の廃止、水際対策など真に実効性のあるテロ対策の実施

    ◇

 ◆代表・枝野幸男

 ◆民進党の前原誠司代表が同党の希望の党への合流を表明したのち、希望の党の小池百合子代表による「排除の論理」に反発した民進党の枝野代表代行らが今月2日、立憲民主党の結成を表明。民進リベラル系議員が再結集し、共産党や社民党との野党共闘路線を進める。幹事長には参院議員の福山哲郎元官房副長官が就任した。

こんなニュースも