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 国内最大規模のウォーキング大会「第40回記念大会日本スリーデーマーチ」(埼玉県東松山市・市教委、日本・埼玉県ウオーキング協会、埼玉県、朝日新聞社主催)が3日、東松山市を主会場に開幕した。秋晴れとなった初日は、3万1875人が「吉見百穴・森林公園ルート」を歩いた。大会は5日まで。

 第40回を数える今年は、ウォーキングの本場であり、世界最大規模のフォーデーズマーチが開かれるオランダ・ナイメーヘン市のブルールス市長夫妻や国際マーチングリーグ(IML)のマーク・ミューラー会長をはじめ、ドイツ、スイス、ベルギー、英国、豪州、韓国など海外から150人を超えるウォーカーも参加。大会期間中は市内外のボランティアの協力を得て、多彩なゲストによる各種イベントで盛り上がっている。

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 これに先立ち1日、「国際ウォーキングフォーラムインジャパン」(一般社団法人日本ウオーキング協会、朝日新聞社主催)が、東京都中央区の浜離宮朝日ホールであった。IMLのミューラー会長や自治体、企業の関係者らが、ウォーキングを通じた地方創生の道筋などについて語り合った。

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