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 「おかげさまで」「お疲れさま」「いただきます」――。普段何げなく使っている言葉。でも、英語では何といったらいいか、戸惑ってしまいそうです。なかなか英訳することが難しい日本語がたくさんあります。その理由を、浄土真宗本願寺派僧侶の大來尚順さん=写真=と仏教精神の中に探ります。米国で仏教を学び直し、通訳や翻訳も手がける大來さん。日本語に含まれている深い意味や精神の再発見を試みます。

 ◇講演「訳せない日本語」25日[土]午後1時~2時30分。参加費3672円

 ◇会場は新宿住友ビル。申し込みは主催の朝日カルチャーセンター(03・3344・1941)(朝日新聞社後援)

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