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 高校生だった綿矢りささんが受賞するなど若い作家がデビューする印象のある「文芸賞」だが、今年選ばれた若竹千佐子さんは63歳の主婦。史上最年長。しかも、受賞作の「おらおらでひとりいぐも」は「青春小説とは対極の玄冬小説」といい、74歳女性の一人暮らしの寂しさと自由を岩手弁で語っている。「老いの積極性を描…

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