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 「歓喜の歌」の大合唱とともに、人々を熱気に包むベートーベンの交響曲第9番(第九)。年末の風物詩としても親しまれています。楽曲が誕生したのは約200年前。当時、革新的と言われた「第九」は、どのように人々に受け入れられていったのでしょうか。時代背景や初演時のエピソードを横浜国大教授の小宮正安さん=写真=が紹介。演奏音源の聴き比べを通して魅力に迫ります。

 ◇講演「ベートーベン『第九』を読み解く」12月2日[土]午前10時30分~正午。参加費3672円

 ◇会場は東京の新宿住友ビル。問い合わせは主催の朝日カルチャーセンター(03・3344・1941)(朝日新聞社後援)

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