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 米国の離脱を乗り越えて早期発効へ再スタートしたはずだった環太平洋経済連携協定(TPP)の行方が10日、一気に不透明になった。ベトナム・ダナンで予定されていた首脳会合がカナダの突然の翻意で開けず、大筋合意は確認できなくなった。目の前の政治決着から一転、交渉が漂流する気配まで漂い始めた。▼1面参照

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