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 国際オリンピック委員会(IOC)は9日、ロシアの国ぐるみのドーピング問題を受けて2014年ソチ冬季五輪で採取した同国選手の検体を再検査した結果、ノルディックスキー距離で銀メダルを獲得した男子のマキシム・ビレグジャニンら4選手を失格処分とし、五輪から永久追放すると発表した。

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