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 政府は10日、東京電力福島第一原発事故で高い放射線量を示した「帰還困難区域」のうち、大熊町の一部を特定復興再生拠点と認定した。9月の双葉町に次ぐ2件目となる。国費による除染や復興工事を進め、5年後の2022年春までに避難指示を解除する。

 認定されたのは原発の南西約4キロのJR大野駅周辺。町役場や…

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